2009/09/09

お疲れさま!

今日は、秋らしい爽やかな1日でした。
が、しかしなぜかランチタイムが暇で
逆に疲れてしまいました。あ〜あ。
夕方、外を見ていると、仕事を終えた方々の
足取りも重そうで、皆様お疲れのご様子。

こんな日は、ゆっくりお風呂につかって
ビールでも飲んで、とっとと寝るのが一番!
と、いうことでラビアンママもそうさせていただきます。
(もう、飲んでるんですけどね)

それでは、明日のランチメニュー。

*メンチカツ(生野菜添え)
*白菜とお揚げの煮浸し
*青葱入りだし巻き卵

おなじみメンチカツは野菜たっぷり。
牛蒡、タマネギ、人参、セロリ、ジャガイモ
ニンニクが入ってとてもヘルシー。
付け合わせは、さっぱりと生野菜のサラダで。

ところで、今日のランチの付け合わせにした
トマトソースのパスタですが、
中洲市場の『大島』さんで見つけた
『完熟カットトマト炒め玉ねぎ入り』という
缶詰を使ってみました。
フライパンにオリーブオイルと鷹の爪
つぶしたニンニク、ベーコンを入れて火にかけ
香りがたってきたら缶詰を入れ塩、胡椒
オレガノをいれて5分ほど煮込み
茹で上がったパスタ、パスタのゆで汁1/2カップを入れてからめたら出来上がり。
できたてにパルメザンチーズをふって召し上がれ。

パスタ300gに1缶でちょうどいい量です。
パスタソースの缶詰と違い、味付けをしてないので
トマトのシンプルな味を楽しめます。
玉ねぎを炒めなくてすむので調理時間が短縮できて便利です。
一度お試しください。

では、本日はこれにて御免。

2009/09/08

細やかなんだか、大雑把なんだか?

野菜の煮物にしばしば登場する「ねじ梅」です。
梅の抜き型があればわりと簡単にできます。
写真では見づらいのですが、
抜き型で抜いた後、花びらの合わせ目のところから
中心に向って、包丁で切れ目を入れます。
(そのとき、円を描くようにすると立体感が出ます)
花びらのふちの部分を切れ目に向って面取りします。
最初は浅めに、切れ目に近づくにつれて深くなるようにします。
その後、下茹でしてから煮ます。
行楽弁当やお正月料理などで、また挑戦してみてください。

食べてしまえば同じようなものですが、
ちょっとした盛りつけの仕方や
飾り切りなどで美味しく感じられることもあります。
とはいえ毎日仕事から帰って、腹ぺこの子どもたちや
旦那様の食事を大急ぎで作る主婦にとっては、
なかなかそこまで手をかけられないのが現実。
せめて『ラヴィアンローズ』でお昼ごはんを
食べるときくらいは楽しい気分にひたって欲しいと願っています。
(ラヴィアンローズは働く主婦を応援しています。)

それでは、明日水曜日のランチメニューです。

*海老フライ(生野菜、パスタ添え)
*炊き合わせ(南瓜、人参、茄子、牛蒡、オクラ、がんも)
*卵豆腐

こういう仕事をしていると、ふだん家でも
こまめに料理しているように思われているようですが、
そのようなことはけっしてありません。
ふだんの夕食はけっこういい加減です。
最近は息子(小1)と二人だけなので
なおさらいい加減です。
保育園児のころ「何が食べたい?」と聞くと
「カレーかうどんかカレーうどん。」と、答えたこの息子。
好き嫌いも多く、苦手な食べ物が広範囲に広がっているので
自然、献立も限られてきます。
以前は、手を替え品を替え食べさせる努力を
してみましたが徒労に終わり、今では
『食べることが可』の献立をローテーションで
「これでも喰らえ!」とばかりに作っています。

作りがいの無いヤツっているもんですね〜。

2009/09/07

厳しい残暑と、怒れるラビアン

朝晩は、過ごしやすくなったとは言え、昼間は厳しい暑さ。
みなさん夏の疲れが出て来ていませんか?
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますし、
まだしばらく夏の名残を楽しみましょう。

夏の名残と言えば、お盆に着た浴衣の帯や
小物を片付けようと思うのですが、
クローゼットにたどりつけません。
(シーズンオフの衣類をしまってある
 クロ−ゼットは夫の仕事部屋にあります)
物置部屋と化したこの部屋には、夫の道具箱
ギター8本、コンガ、パソコン関連の諸々、
子どものオモチャ、今年の正月に壊れた
電子レンジ等々、足の踏み場がありません。
細かい部品なども散らばっているので
うかつに掃除機もかけられません。
今、この部屋でこうしてキーボードに向っていてもイライラしてきます。
「そのうちかたづけるけん。」と、本人はぬかしていますが
「そのうちって、いつやねん!」
と、私は言いたい。
おたくのお父さんはどうですか?

さて、気を取り直して明日のランチメニューいきますね。

*鱧のフライ 和風ソース(生野菜添え)
*おからの煮物
*胡瓜ともやし、錦糸卵の中華風酢の物

ひさしぶりの鱧の登場です。
前回食べのがした方は、ぜひこの機会にどうぞ。
夏が旬のお魚なので今シーズンはこれが最後になるかもしれません。
野菜類の値段も安定してきましたが、
目新しいものは、まだ並んでいません。
早く、秋の味覚が楽しめるようになるといいですね。

それにしても、この汚い部屋。
いつかかたづいた時には、ビフォー&アフターの
写真を撮ってお見せしたいと思います。
「いつか」っていつ〜?


2009/09/06

もう喰えん、ポロリンチョ君

今日は久しぶりに家族4人揃ったので
ファミリーレストランで晩ご飯食べました。
息子(小1)のお気に入りの『グラッチェガーデンズ』。
死ぬほど食べて、もうお腹いっぱいで
こうして椅子に座っているのも苦しいので
早々と、ランチメニューのご紹介いたします。

明日、月曜日のランチは

*ポテトコロッケ(スパゲッティーサラダ)
*牛蒡とコンニャク、蓮根のピリ辛煮
*束白菜と平天の胡麻和え

はっきり言って、おなかが苦しくて
こうして食べ物のことを書いているだけで
ウッって感じです。
どんだけ食べたかというと、
ピッツア2種類、パスタ2種類、パエリア風ピラフ
コブサラダ、ミックスグリル、DXミックスグリル
(しかもライスセット)、ドリンク、ビール。
食べ盛りの中学生か!

余談ですが、『タコライス』が食べたかった息子(小1)は、
今はメニューに無いことにショックを受け
思わず涙がポロリンチョ。
泣くほど食べたかったのね・・・。

次々とやってくる皿に盛られた料理の数々を
さながらフードファイターのごとく
ガツガツと平らげる家族。
お会計の際にはファミレスとは思えない額にギョッとし、
夫のオゴリであったはずなのに、
1700円財布から出すハメになって
なんだか納得いかんラビアンママでした。

2009/09/03

困った時の料理ネタ(アスパラの巻)

今日は、穏やかな1日でした。
つまり、ネタがないということです。
そういう訳で、いきなり明日のランチメニューです。

明日、金曜日のランチメニューは、

*海老フライ(ポテトサラダ、生野菜添え)
*大根、焼き豆腐のおでん風(豆板醤入り)
*グリーンアスパラの焼きびたし

これで終わりでは、あまりに素っ気ないので
本日は、小鉢の一品『アスパラの焼きびたし』について。

うちでは、ときどきお友達を呼んで
ホームパーティーをするのですが、
そんな時にオードブルとして何度か作ったことがあるのが
この『アスパラの焼きびたし』。
評判が良かったので、一度ランチでも出したいなと思っていました。
今日は、市場の八百屋さんにきれいなアスパラが並んでいて
お値段も手頃だったので作ってみました。

作り方は簡単。

まず、麺つゆ(市販のものでも結構)を冷やしておきます。
アスパラは軸の固いところを折り取り、
下のほうの皮をむき、ハカマを取ります。
胡麻油を表面に塗って、網焼きにします。
オーブンやオーブントースターなどでもできますが
直火で焼いたほうが早いです。
軽く焦げ目がついたら、冷やしておいた麺つゆに漬けます。
一晩おいて味がなじんだら出来上がり。
適当な長さに切って、鰹節をのせればOK!

アスパラの栄養素についても調べてみました。
まず、アミノ酸の一種アスパラギン酸。
これは疲労回復、美肌に効果があるという
とてもありがたい栄養素。
穂先に含まれているそうです。
ルティンは動脈硬化、高血圧の予防。
クロロフィルはコレステロール値を下げてくれます。
その他、がんの予防や肝臓強化など
半端ないほど栄養たっぷりです。
ただ、水溶性の栄養素が含まれているので
できれば、茹でるより直接焼く、炒めるなどしたほうが
効率よく栄養をとれます。

昔に比べると、アスパラも安くなりましたけど
それでも、4〜6本程で100〜200円となると
あまり沢山は食べられませんよね。
何年か前に、札幌のお友達がピカピカのアスパラを
どっさり送ってくれたことがありました。
後にも先にも、あんなにアスパラの踊り喰いをしたことはありません。
美味しかったな〜。また食べたいな〜。
と、あからさまにおねだりをするラビアンママでした。

2009/09/02

お気にいり (その3)

ガーリックチキン+すだち+柚子胡椒

この組み合わせが、最近のお気に入りです。
まずは、ガーリックチキンの作り方。
鶏もも肉は、余分な皮や、油などを取り除き
厚みのある部分は開いて、均等にします。
皮に、フォークで適当に穴をあけます。
塩、胡椒、ニンニクのすりおろし、酒
サラダ油(またはオリーブオイル)をまぶし
しっかり揉み込みしばらくおきます。(30分くらい)
卵1個(4人分、もも肉大2〜3枚の場合)を入れて
さらに揉み込み、小麦粉、片栗粉(またはコーンスターチ)
各大さじ2を入れて、また揉み込みます。
フライパンに油を熱し、強火で皮側から焼きます。(蓋をしてください)
焼き色が付いたら、裏返して弱火〜中火で蓋をし
しっかり中まで火を通します。
最後に、もう1度裏返し皮がパリッとするまで焼いて出来上がり。
下ごしらえさえ丁寧にすれば、安いお肉でも
十分に美味しくできます。(ここ大事なとこですよ)
ちなみにうちでは、中洲市場のお肉屋さんで
100g78円也の、鶏もも肉を使いましたが
みんなに好評です。
味付けは塩のみとなりますので、できれば塩は
天然のものを使ってください。

下ごしらえの時に、ローズマリーなどのハーブを入れて
香りを付けても美味しいです。
レモンをかけて食べても美味しいですが、
今、うちではスダチを絞って、柚子胡椒で
食べるのにはまっています。
スダチの香りと、柚子胡椒の爽やかな辛みが
あとをひく美味しさです。
ぜひ、一度試してみてください。

それでは、明日のランチメニューです。

*チキンカツ(生野菜、スパゲッティー添え)
*茄子と挽肉のピリ辛炒め
*冷や奴

普段のランチでもガーリックチキンが出せればいいのですが、
焼きたてのパリッと感が身上なので、今回はチキンカツに
しました。(また、土曜日のランチに登場するかもです。)
ソースは、すりゴマのたっぷり入ったケチャップソースで。

いつも感じることですが、料理のレシピを
紹介するのってとてもむずかしいです。
普段20数人分の料理を作っているので、
4人分に換算する時点で頭を抱えてしまいます。
単純に割り算でできればいいのですが、
そうでないところが、料理の面白いところですね。
そういうわけで、食材や調味料の量などは
あえて、ぼかして紹介していることが多いのですが、
おそらく、このブログを読んでくださっている方は
お料理好きな方が多いと思いますので、
そこらへんはフィーリングでお願いします。
わかりづらい表記などありましたら、
ご質問くださればお答えいたします。
また、面白いアイデアがありましたら
ぜひ教えてくださいね。

なんだか今日は、非常に真面目なブログでした。
こんな日もあるさ!ハッハッハッ!

2009/09/01

天狗になってます。

息子(小1)の同級生のお母さんに
立番の連絡でお電話した時のこと、
「○○ちゃんは、宿題できました?」
と、ありがちな会話
「ところで、音楽の宿題ってドレミ書いてやったほうがいいんだろか?」
「へ・・・音楽の宿題って何?」

何と、音楽の宿題などというものがあったらしい!
8月31日の夜、それを知った私。
学校のお便りをよく見れば、たしかに
『音楽 鍵盤ハーモニカで「おちば」をひけるように』
と、書いてありました。ははは・・・。

さいわい、提出する類いのものではないので
次の音楽の授業があるまでにやっときゃいいか
ということで、さっそく今日の夜教えてやることに。

「おちば」という曲は知らなかったのですが、
教科書を見ると、ドレミファソの五つの音だけで
構成されている簡単な曲でした。
息子の手を鍵盤において、
「人差し指はこれ。中指はこれ。」と、
指使いを教えてやり、となりでKAWAIの
オモチャのピアノで、一緒にゆっくり弾いてやると
しばらくすると、遅れたり早くなったりしつつも
なんとか、メロディーになってきました。
「すごい!すごい!上手にひけるようになったでえー」
「こんなにできるとはママ思わんかったわ!」
と、大げさに褒めてやると、
「秘められた、才能ってやつか・・・」
と、息子。
「・・・・・・?」
さらに、
「完璧やな、もうこれくらいでええなー」
「・・・・・・?」
この子は、褒められて伸びる子ではないなと、
肝に銘じた母でありました。

ともあれ、9月1日元気に学校から帰って来てくれたので
とりあえず、ホッとしました。
まあ、元気がいちばんやね!

さて、それでは明日のランチメニュー。

*海老フライ(ポテトサラダ、生野菜添え)
*炊き合わせ(里芋、人参、茄子、オクラ、結びコンニャク、がんも)
*胡瓜、春雨、若布の酢の物

ポテトサラダは、同じような材料を使っていても
それぞれの家庭の味がありますよね。
(ポテトサラダに限らずですけど)
うちでは、ジャガイモを茹でた後
鍋に戻し火にかけ、塩胡椒、酢をふりかけてから
水分をとばします。
こうすると、下味が付くので
和えるマヨネーズの量が少なくてすみます。
そして、イモが完全に冷めてから和えること。
冷めていないうちにマヨネーズを入れると
ベチョベチョになってしまいます。
私個人としては、リンゴの入ったポテトサラダが
好きなんですが、リンゴは許せんという人も
結構いるので、最近は作っていません。
みなさんは、いかかですか?
許せる派、許せない派?